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ボランティアで社会に貢献する心のあり方 その3

ボランティア活動を通して見えてくる問題

身近な地域での問題点を解決する為には・・・

① 問題点を洗い出し、箇条書きにする

② 理想とするあるべき姿は箇条書きにする

     大義名分 - 行動 - 結果 - 評価(価値判断)

③ 地域の為になるか、何年先に遺るか(人間関係は良くなるのか)

    災害時の考え方

     自助 - 自分を守る

     共助 - 家族、企業コミュニティで助ける

     公助 - 行政の支援

地域、社会に対して自分の今までの経験の恩返しをして

自分の高揚感を楽しむことが出来れば、

少しは地域の問題点を無くすことが出来るのかもしれません。

そして人間関係を良くするためには

○意見を述べる時は前向きな言葉を使います。

「これはダメ」と言う否定語は使わない事。

遠回しに言って理解を求める訓練です。

○他人の意見に同意、うなづきの表現が必要です。

意見は伝言ゲーム、一歩下がって言うと伝わりません。

どうせやらなければならない事なら

仕方なくするのではなく活き活き、ドキドキの

意見を述べることも大切です。

他人の喜びを自分の喜びと思える事。同調。

最後に、ボランティアとは他人と触れ合うことで

自分の心の修行をするところです。

基本的に自分の心を豊かにする為にしていることなので、

偉そうにしたいがためにやっているなら間違いです。

ボランティアをきっかけにして色々なことを学ぶ、

人としての修行ですから楽しいと言う充実感は得にくいもの

と考えた方が良いと思います。

ですから、何をしても感謝(ありがとう)の心が必要で、

その言い方さえも勉強なのです。

基本的にお互い様、助け合い支え合いから始めましょう!

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ボランティアで社会に貢献する心のあり方 その1

ふたつの心のあり様について

① 損得勘定 - ボランティア活動に参加する事でイベントや会議等

自由を束縛され自分の時間が少なくなります。

金銭面では、目に見えない形で出費(TEL代・ガソリン代等)があります。

② 損得感情 - 人間関係で悩んだり、面倒臭くなることもあり

何で人の為にここまでしなくてはならないのか?

疑問を抱くこともあります。

この勘定と感情 は、そのボランティア活動の主旨を良く理解し、

継続することにより充足感が出てき、次への原動力となります。

人は基本的に楽なほうに、

また自分の都合のいいほうに考える事が多い様に思います。

ものごとの考えにはいい面と、悪い(自分にとって損とか面倒くさい)面、

基本的に自分が損と感じることには手をつけないという面が考えられます。

ところが、このような試練も勉強し乗越え苦労して

良い評価等を皆さんからいただけることによって

また次のことを考えていける原動力にもなります。

人徳とは、神仏からの応援を頂いて五光を発している姿です。

また、その方がいるだけで回りを明るくする力です。   

言葉に負けないような生きる姿勢を常に心の隅においておく事によって、

困難を乗り越えて人徳のある笑顔を得ることができれば

何と幸せなことでしょうか。

私達はいつも神様から試されているもの、と考えたら気持ちが楽です。

最初の一日が一歩なら、365日で365歩。

前に向かって歩いているのです。

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ボランティアで社会に貢献する心のあり方 その2

人からしっかり求められている人間としてあり続けられる事。

ボランティア活動をしていく事は

人間力を養う修行道場と考え、

自分を磨き成長を楽しみに出来る事、

また次のステージへ行く事もできます。

その為にも人をおとしめたり、けなしたり、

悪口・陰口・恨み・妬み・嫉み・憎しみを持たず対応できると

人間修行を卒業することができます。    


私たちは『人を許す力』を持っているかをいつも試されています。

(心のあり方『受容の大きさ』が問われています)

特に定年を迎えてからの時間は、社会との関係性が少なくなり

生きがいが少なく、精神健康上も不安定となり

やりがいの少ない余生となりやすいものです。

ボランティア活動により、

人として内面を磨くことに専念することで心の安定、

人生80年、人としての完成に近づいていくと考えると目標ができます。

そこで社会を通じて自分の意見を発信する事、

世の中、特に地域が盛り上がりを示すと

やりがい感も出てくる事は間違いありません。

人の為に尽くす事が結果的には自分の成長として見返ってくるものです。

よって精神的に若々しくなり、活動的になるのです。

ボランティアの目的は、地域の人々が暮らしやすいように

動いていっていくことです。

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木造住宅の耐震改修工事

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日々の仕事
2016/8/22 16:30

今朝のニュース
www3.nhk.or.jp/news/html/20160822/k10010645851000.html
 

岡山市はこの4月から
木造の耐震改修工事の補助額が
昨年度は80万 → 今年度40万に減ったのですが
この決定でまた補助額が増えるのでしょうか??    


また正確な情報が分かりましたら、お知らせします。


木造住宅の耐震診断・耐震改修にご興味がある方は
各自治体の建築指導課または、  

「あすと設計」までお気軽にご相談下さい。

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瀬戸内の夕凪

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代表ブログ
2016/8/15 16:50

打ち水と夕立と瀬戸内の夕凪。
今日の岡山は夏らしい夕立ですね。  


祖父が健在の頃
夕方になると池の水を長い柄のついた柄杓で汲み
庭全体に打ち水をしていました。


打ち水後は少し涼しい風が吹き
心地よかったような記憶があります。

 

*************************************

ここ瀬戸内の夏は
風が止まる凪が長い時間続くという特徴があります。


これは中国山地と四国山地に囲われ風が弱いため
海風から山風へ変わるのに時間がかかり
不快な凪が長時間続くというものです。


家を設計していて、この夕凪の不快な時間を
快適に過ごす方法はないかなぁ~
(なるべくエネルギーの少ない方法で)
っと、よく考えるのですが


昔からの風習のこの「打ち水」は
そのヒントになる様な気がします。


長くなったので、続きはまた次回...。

久々の夕立に、ふと子供の頃の事を懐かしく思いました。
 

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引き継がれていく思い

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日々の仕事
2016/7/4 16:15

今週は不動産屋さんからの建物の調査依頼やら
耐震診断が重なり、雨の合間をぬって連日調査。

 
今日行った物件は 既に売りに出されているって事もあり、
室内はがらんどう。     


けれど大切に使われてきた建物だっていう事は、
その佇まいや室内に残されたものを見れば想像出来ます。        


玄関横にはこんなシールも貼られていました。
子供さんへのしつけでしょうか?    
 

思い出が詰まった大切なご自宅。
その想いが次の方にも引継がれて行くといいですね。

 

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食育

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代表ブログ
2016/6/23 14:02

【 食 育 】
興味があることのひとつ。  

食育っというか、「旬の食材」で「作り手のわかった安心な食材」を
「美味しく食べる」って事に興味があります。
+無農薬・有機栽培・地産地消など。  

理想は裏庭で作った野菜やお米を使って美味しい料理を作る。
嫁に行くまでは田舎にいたので、そんな生活を普通にしていたんだけど・・・
今は出来ていない。  

けど数年後にはそうなっていたいなぁ。

・・・・・・・・     

で、「食育」のお話。
先日、0歳1歳を対象とした離乳食の食育講座に参加しました。

 

言われた中で出来てなかったこと。

1,子供自らの食べたいって気持ちを大切にしてあげて   
なるべく早くから「手掴み食い」をさせてあげて下さい。  
↓↓   
床や机が汚れるので、あまりさせてなかった。  


2,家族みんなで一緒にごはんを食べましょう!     
↓↓  
まず子供に食べさせてから、自分達は食べてた。  


1、は床に息子専用シートを完備。
好きなだけ散らせ~って事で。あとはひたすら我慢、我慢。

2、は私達のご飯の準備が間に合わず未だ出来ないので、今後の課題。
時間配分、頑張ろう=!  



食育講座に来ていた3・4歳の子は、料理作りにも積極的に参加してて感心。
うちの息子もそのうち手伝ってくれるかな~って楽しみが膨らみました♪


写真はその講座で作ったご飯と
その日に届いた、96歳のおばあちゃん宅から届いた朝採りのそら豆。

さっそく軽く茹でて、息子にも「手掴み食い」させてみました。
ちょっと苦手な味だったみたいだけど・・(笑)  

子供たちょ、旬を美味しく味わって、生きていきましょう!




 

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手で作るものづくり

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代表ブログ
2016/5/26 13:50



この週末に倉敷であった「フィールド オブ クラフト 倉敷11」
全国からクラフト作家さんが集まるクラフトのイベントです。    


建築にも共通する「手で作るものづくり」に惹かれて
今年もいそいそと出掛けて来ました♪♪  


今年ゲットしたのは、この白いお茶碗。
透け感が綺麗で、つい太陽の光にかざして見とれてしまいます☆




独身時代にひと碗購入していたので今回はふたつめを。    
写真はなかなか綺麗に撮れないので、悔しいですが
本当に綺麗な透け感なんですょ~☆  


「手で作るものづくり」
私たちが造る家も職人達の手作りで一品ものなんです。
工場で大量生産してきているものではないんです。    


日々の暮らしの中で家にも愛着を持ってもらえるような
そんな家造りがしていきたいなっと思っています。  


最後の写真は、14年前に担当したお宅のポストくん。
数年ぶりの定期点検でお伺いして再会♪  



このポストマーク、実は私が糸ノコで作ったもの。
14年経ってずいぶん色あせましたが、笑顔で出迎えてくれました☆     


これからもこのお宅が笑顔で包まれますようにと
ポストくんにお願いして帰って来ました~(笑)

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地震への備え

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日々の仕事
2016/4/19 10:30

熊本・大分では今もなお、余震が続いていますが、
日本に暮らしている限り、地震とは向き合っていかなければなりません。

テレビの映像を見ながら、
「果たして自分が暮らしている自宅は地震に耐えられるのだろうか?」
そんな不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな方は是非ご自宅の「耐震診断」を受けて下さい。

各自治体も「耐震診断」「耐震補強計画」「耐震補強工事」に対して
補助をしています(昭和56、06以前に建てられた木造住宅に対して)
各自治体:岡山市の場合は岡山市建築指導課または、
お知り合いの設計士までご連絡下さい。

耐震診断は私たち設計士が伺います。
http://www.city.okayama.jp/…/kench…/kenchikusidou_00017.html

また、ご自宅の地盤が地震で揺れやすい場所かは、
「朝日新聞・揺れやすい地盤」で検索すると分かります。
http://www.asahi.com/special/saigai_jiban/

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瀬戸内国際芸術祭

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代表ブログ
2016/3/25 11:48

ここ岡山・瀬戸内では「瀬戸内国際芸術祭2016」が3月20日より開催されています。
3年に一度のペースで開催されているこのイベント、今回で3回目となります。
 

 瀬戸内に浮かぶ12島の島々と岡山・香川の港を会場に、
春・夏・秋の3シーズンに分かれ、計108日間もの間、開催されています。


島々固有の文化を感じながら、瀬戸内の穏やかな風と波音に癒されながら、
世界中のアーティストの作品を楽しむことが出来る、お勧めのイベントです。

すべての島々を一日で見て廻ることは出来ませんので、
何日かにわたって、またそれぞれのシーズン毎に楽しみにお越し下さい。


島へ渡る途中には、こんな角度から瀬戸大橋を眺めることも。

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